【プリンター】日記やノートタイムにあると嬉しい。EPSONプリンターEP-M476T をレビュー。
買う前はなくても困らないしと興味がなかったプリンター。
購入したら、とても愛用するアイテムになりました。
ノートタイムに主に使っているEPSONのプリンターをレビューしていきます。
■プリンター EPSON EP-M476T
外観とデザイン

外観はシンプルな見た目で、ボタンやインクが見やすい設計。
私はスタイリッシュでシンプルなデザインが好きなので、デザインとしてはもう少しスタイリッシュな方が好み。

斜めから見るとこんな感じ。
インクの部分が前に出ているのがデザインとしては気になるところ。
ただ、インクの容量が分かりやすいデザインであるので、それはすごく気に入ってます。

ボタンの部分は角度の調節ができるので、普段は閉じて置き、使用する際に出せるのは便利です。
最大で90度まで曲げられます。
なので、操作がしやすく見やすいです。
使い勝手
コピーとプリントができる

上が開くようになっており、そこからコピーすることが可能。
私は基本プリントメインで使っているため、コピーすることはあまりないのですが、
たまに使うこともあるのであると便利です。

プリントするときは上の奥に用紙をセットします。
我が家はよく使うので、テーブルの横のラックに置いてありますが、使用するときはA4用紙を立てるくらいの高さは必要。
コード式なので、コンセントにさして使用。
インクの残量が見やすく、補充も簡単

インクの残量が見える設計なので、インク切れの前に気づけるのが良いところ。
今は一番左の黒のインクが少なく、もう少しで補充になります。
パッと見て、何色がどのくらい減っているのか目で確認できてるのが嬉しいです。

インクの補充も簡単にできるのも気に入っています。
インクの上の蓋を外して、中の水色の部分を開いて、そこにインクを差し込むだけです。
インクはエコタンクと言われるタイプで大容量で、コスパが良い。
私はノートに大量に貼るので、コスパが良くないと買っても使わなくなるので、コスパ重視で選びました。
画像がたまに欲しいときはCanonのiNSPiC PV-223を使用しています。

画質
画質は綺麗な方ではあるけど、鮮明ではない印象。
私は基本的にノートに貼るためにプリントしています。
大体Mac bookで4列にしてプリントしているのですが、画質としては柔らかいく少しぼんやりした写りです。


撮影はCanon EOS Kiss X5のカメラを使用
よく見ると、つぶつぶしているのが見えます。
ノートタイムに使っている分には全く問題なく、綺麗に使えるので十分な画質です。

Mac bookで1列(1枚)と4列の比較
画質は、大きい方が少し鮮明に写ります。
色味は柔らかく、全体的に若干青みがかっている印象です。

1列(1枚)のアップはこんな感じ
強いよりも柔らかい方が好きなので、好みに合ってよかったです。
コピーの色も少し柔らかく写るので、仕事とかには不向きな印象です。
操作
操作は画面に従って押していくだけ

ボタンで押して操作します。
画面は小さめなので、少し見づらいです。
液晶が綺麗で鮮明なので、文字ははっきりとしています。
基本的にボタンの表示が出るので、それに従って押していくだけなので、操作は簡単。
ヘッドクリーニングなどの項目も選べます。
スマホでも操作可能
私はパソコンで操作して印刷をしていますが、スマホでも操作が可能です。

アプリを入れてボタンを押していくだけ。
スマホだとA4の用紙を選んだ時に自分の好みの大きさで印刷できるのが嬉しい。
その際は”用紙のサイズが合ってない”と出ましたが、問題なく印刷できました。
ただ、パソコンに比べて全体的に読み込みや印刷の時間がかかる気がします。
スマホ上でも、インクの容量やヘッドクリーニングの選択もできる模様。
まとめ
個人で大量の印刷を使う人に向いているタイプです。

最近は出かけたカフェや場所を1ページにまとめることにハマっている
私みたいなノートをよく書いたり、ビジョンノートをしている人にはコスパが良く、画質も綺麗に写るので使いやすいです。
私はノート歴は7年くらいですが、プリンターを購入したのは2年前くらい。
なくても変わらないと思っていましたが、プリンターがあるとノート時間がグッと広がりました。
ノートタイムをより楽しみたい人におすすめです。
