【ノートアイテム】書見台が読書ノートに最適だったのでレビュー【ブックスタンド・読書台】

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読書ノートをやりました

ずっと溜まっていた読書ノートを久しぶりにやりました。


私は本を読んだときに心が動いた文章に付箋をつけて、読書ノートをまとめています。

最近は本を読んで付箋をつけた状態で放置していた本がいくつも山積みに。


やっとやる気になったので、思い腰をあげて、読書ノートにまとめました。

一回やり始めるとスイスイ書けるのに、やり始めって本当にめんどくさいですよね。


心理学でもやる気って待っていたら出るものではなく、一行でも書き始めたら、思いのほかやる気が出てくるズーニンの法則と呼ばれる脳の仕組みがあるみたいですね。


だから、ハードルは下げることがやる気を出すにはいいみたい。

まずは座るだけ。

ノートを開くだけ。

みたいに。



私が読書ノートをしているときに利用しているのが、書見台。

書見台の前はクリップを使っていました。

ただクリップだと、分厚い本を上手く挟むことができなくてちょっと使いにくかった。

挟みにくかったり、すぐに開いたページが閉じてしまいモヤモヤが積もる。

そして、やる気がなくなり、「あー、もういいや。」となることも何度もありました。

せっかく自分のために読書ノートをしているのに、その時間が嫌になってモヤモヤが残ってしまうのは悲しいです。

なので、書見台を試してみたら、読書ノートがしやすくていい感じ。

日常生活でもこういう小さいこと、「まあ少し我慢したらいいか」と思えるようなことにちゃんと気づいて、改善していくことが日々の暮らしやすさに繋がると思っています。

私が使っている書見台をレビューしていきます。

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角度の調節ができる

書見台は角度を6段階に調整できます。

一番急な角度は直角にほぼ近い。

一番緩やかにするとこんな感じ。

その間はこのくらいの角度。

使う場合にもよりますが、私は基本的には首が痛くなるので緩やかにして使っています。


後ろのパーツは180度動かすことができます。

開くとこんな感じ。

閉じると結構コンパクトになる。

全て閉じて横から見るとこのくらいの厚みです。

厚みが薄いので、狭いところの隙間に置けて場所も困らないのも気に入っています。


押さえる部分はバネがしっかりしている

この抑える部分のバネがしっかりしているので、本が分厚くてもしっかりと押さえられます。

本と接するところにゴム性のカバーがついているので、本が傷まなくて安心です。




本のサイズを比べてみた


文庫本

文庫本を置いてみるとこんな感じになります。

文庫本は小さめなので、挟む時はギリギリになります。

初めのページは右の押さえる部分のみが見やすくていい感じです。

逆に最後の方は左の押さえのみがいい感じ。

真ん中あたりだと端にちょうど押さえる部分が来るので、見やすいです。


ちなみに同じ文庫本でも、ちょっと厚みがあるとちょっとページが戻りやすくなるので、押さえる部分は両方使った方が安定します。

単行本


単行本のだと大きさ的にはちょうどいい気がします。

これはソフトカバーです。

ソフトカバーだと、柔らかいので留めやすいです。

初めのページは一つでも留められないわけではないのですが、安定感がないので、どのページも両方で留めた方が良さげです。

どのページでも文字にかからない余白の部分に押さえる部分が来るので、見やすいです。


逆にハードカバーだと結構大変でした。

この本はハードカバーかつ厚みのある本なので、これ以上厚みがあると留められないかなと感じました。

横から見ると少し台よりもはみ出しているのが、見えます。

なので、初めのページとかは押さえるのがギリギリでした。

ハードカバーで伸縮性もないので、しっかり押さえないとページがすぐに戻ってしまいます。

横から見るとこんな感じです。

黒の押させる部分に接しているのがわかります。

この厚みだと紙を巻き込んで挟まったりはしていないのですが、もっと厚い本とかは難しい気がします。

ただ、我が家で一番厚い本がこの本なのですが、そこまで厚い本も多くはないと思うのでほとんどの本は大丈夫だと思います。

この留め具のところから本とは反対側に少しだけビヨンと引っ張れるので、このギリギリの本でも紙を挟むことなく読書ノートができました。

大きさは先ほどのソフトカバーと同じですが、厚みとハードカバーになると少し留めにくいです。

なので、できないことはないのですが、ソフトカバーの方が向いています。

教本


最後は教本です。

昔、英語の勉強を頑張ろうと思って購入したこの本があったので、使ってみました。

サイズは大きく、書見台から上がはみ出ていますが、薄く柔らかいので問題なく使えました。

中を開くとこんな感じです。

開くと、横も台からはみでるのですがちゃんと押させる部分で留めることができます。

こういう教本はこの書見台を使わなくても、ページが戻ったりすることはないので書見台を使わなくてもいいので、無理に使う必要はないのかなと思います。

私も勉強していた時は基本的には使っていなかったです。



ちなみに全て紹介した本の厚みはこんな感じです。

一番厚みのある下から2冊目の本のは約3,3cmでした。

この本はすごく厚いので留めるときにギリギリでしたが、書見台がないと読書ノートがやりにくかったので、書見台があって良かったと感じています。

ずっと使っていると首が疲れてくる

これはこの書見台に限らずではあるのですが、首が疲れる。

下と前を見る動作を繰り返すので、多分首が疲れるのかなと思いっています。

私は元々首と肩が凝っているタイプなので、長時間使うと首がすごいことになるので、適度にストレッチをしています。

勉強や事務作業でも首肩は凝りやすいので、仕方がないんですがもうちょっと快適にしたいですね。


まとめ

実は元々は料理中にレシピを見るために購入。

ふと読書ノートしているときも使えるのでは?と思い使うようになりました。

書見台なので、当たり前なのですが笑

この書見台のおかげで読書ノートがしやすくなってノートを書く回数も増えました。

読書ノートは繋がることが増えるので、よくやるようにしています。

繋がるというのは、ふと浮かんでくる閃きや悩んでいたことの答え。

いろんな本を読んでも同じようなことが気になっていたり、自分の生き方の参考になるようなことが書かれていたり。

読書ノートをすることでたくさんのヒントをもらえます。

それに、先人たちの体験や知識を本を読むことで得られるのってすごいことだなと感じます。

読書ノートはこれからも続けていきたいです。

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おまけ


あと、最近気になっているのが、この透明な本の形のおもり。

見た目からして美しい。

これを使えばもっと読書ノートの時間が楽しくなりそうだなと感じています。

ただ、保管場所と汚れ具合が気になるところです。



すごく綺麗で美しい商品なので、これで読書ノートをしたいなとかれこれ1年近く悩んでいます。笑

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