苦手だった「行動」ができるようになった。
アイデアや答えが出ない時、思考に振り回される時にしていること。
よくノートに延々と自分の気持ちを書いていました。
スッキリするので、ノートに書くのが好き。
他は、散歩をする。
散歩をすると、世界の豊かさに気づく。
それと、思考がすっきりしてアイデアが浮かんできます。
悩んでいたことの答えが見つかったりもする。
体を動かすことって思考や頭に集中してしまっている意識を変えることに繋がる。

梅の花が綺麗だった。
よく「行動することが大事」と言われる。
私は、行動という言葉自体が苦手でした。
行動って聞くと、ウッて苦しくなる。
今は行動と聞いてもそこまで苦しくならない。
その違いは、行動に対する概念・設定が変わったから。
前は行動=苦しく重いものだった。
嫌なことをすることみたいに思っていた。
行動ってもっと軽いものと教えてもらっても、自分ではどうしてもそう思えなかった。
設定を変えてみても、どうしても行動に対する重さが取れなかった。

てんとう虫がいた。春になってきたなー
でも、行動って思っているよりも、本当に簡単なことでした。
自分で勝手に重くしていただけだった。
今、水が飲みたい。→コップに水を入れて飲む。
行動ってただそれだけのことだった。
え、そんなこと行動に入らないって思うことも、行動と認識する。
それを繰り返していくと、気づくと行動って軽く、楽しいものと思えるようになった。
思ったことを、実行する。
えー。めんどくさい。
それやってなんの意味があるの?
そうやって思考がすぐに話してくるけど、その隙も与えないでやる。
そうすると、以前よりも行動が軽くなったから、大きい行動もできるようになった。
私は、その繰り返しで、行動が簡単になって、現実もよくなっていきました。
前は行動って言葉を聞くだけで苦しくなっていたのに、今は苦しさはない。
さっき散歩をしていて、自分の設定が変わったんだとふと気づいた日でした。
