【デスク用品】ipadで作業するときに便利なBoYataスタンドをレビュー 

最近iPadで作業をするようになったのですが、3日ほど使っていたら首が痛すぎて整体に行ってきました。
どうしても画像の編集やノートとしてを使う時に下を見るので、首が痛くなりやすい・・・。

なので、負担が少なく使えるようにパソコン用スタンドを買いました。

首の痛みも軽減し使い心地が良かったので紹介していきます。

Contents

BoYata miniスタンド

BoYata スタンドの基本情報

   モデル     BoYata miniスタンド
   大きさ     天板 250mm×210mm
           底板 240mm×200mm
   重さ      約0.8kg
   耐荷重     最大5kgまで
   材質      アルミ合金
モデル    BoYata miniスタンド
大きさ    天板 250mm×210mm
       底板 240mm×200mm
重さ     約0.8kg
耐荷重    最大5kgまで
材質     アルミ合金


iPad(air 13インチ)がピッタリ置ける

iPad(高さ280.6mm,幅214.9mm)を横に置いてみると、スタンドとほぼ同じくらいの大きさです。

上の部分がスタンドが長く、左右はipad airが長くなっています。

横バージョン
縦バージョン

iPadを置いてもヒンジがしっかりしていて安定しています。

パソコンMacBook air(幅30cm,奥行き19.2cm)もフックの部分が大きいので同じように安定しています。

パソコン



高さと角度を調節するヒンジがしっかりしている

ヒンジが固くしっかりしているので、パソコンやipadを置いてもぐらつきません。

ヒンジが2つあるので、好きな角度に調節できます。

下側を最大限に伸ばすと16cmほど伸びます。


畳むと大体フックの部分を合わせて約5cmほどです。

畳んだバージョン



空洞があるので、長時間使っても問題ない

真ん中の部分に空洞があり、熱を逃がす構造になっているので熱がこもらないので、長時間の使用も問題なくできます。

実際に使った感想

文字を描いてもしっかりと固定されている

私はiPadで文字を描くために買ったのですが、実際に使ってみたところ使いやすいです。

例えばイラストを描く時に手の内側をipadにつけて腕の重さをかけて描いているのですが、
ヒンジが硬いので、長時間使っていても重さでずれることなく使えます。

買って3ヶ月ですが、毎日使っても今のところ緩んだりしていません。

元々消耗品ではあるので、何年も持つとは思っていないのですが、ものによっては2、3ヶ月でだめになってきてしまう物もあると思うので、どのくらいもつかもこれから確認していきたいなと思います。

縦にしても重心で傾いたりすることもなく、机に置いている状態と同じように文字やイラストを描くことができます。

書いていてずれてきたら、集中して書けない。

そうならないか心配だったのですが、全く問題ありませんでした。

私は長い時は10時間ほどipadを使って作業をするのですが、そのぐらい長時間でもゆるんだりしないので、安心して使えます。


真っ直ぐを向くから首が疲れない

好きな高さに調節することができるので、視線がまっすぐのところで文字を描くことができます。

なので、長時間作業しても首の疲れがだいぶ軽減しました。


首の疲れが軽減し作業効率がよくなりました。

今までは、やりたくても首が痛くて休憩をはさんだり、集中力が切れたりしていたのでそれがなくなったのでがすごく嬉しい。

終わった後も今までと比べて疲れが減ったので、このスタンドのおかげで作業効率が上がったのが分かります。

パソコンも使えるから便利

私のパソコンはMacBook airで小さめなのもありますが、ipadとパソコンがどちらも使えるので便利です。

iPadで作業する時とパソコンで作業する時とで角度の調節ができるので、どちらでもちょうど良い高さで作業できます。

下から撮ったバージョン

大きさは7インチ〜14インチまで置けるようです。


軽いから移動もできる

重さが0.8kgと軽いので、移動する時も重くないです。

私の場合は移動するときはパソコン、ipad、パソコンスタンドを全部持ちます。
基本的に家の中で1階から2階くらいの移動しかしないのでコンパクトで運びやすいです。

ただ、いくらスタンドが軽いといっても他のものと合わせるとだいぶ重たいので、長時間持って移動はできないかなと感じます。

なので、基本的に家のとき専用で使っています。

書いている時にフックが当たる

デメリットは絵を描いている時にフックに手が当たるのが少しストレスです。

なので、できる限りキャンバスを上にあげて書いている時にフックに当たらないように調整しています。
慣れると、そこまで気にならなくなりました。


ヒンジが硬いから動かす時にちょっと大変

ヒンジが硬いおかげでイラストを描く時もパソコンを打つ時も体重を多少かけてもびくともしないのですが、その分角度を変えたい時はちょっと力がいります。

私は非力なタイプなので角度の調節をする時はしっかりと力をかけて両手でやらないとできないです。

肘が痛い

イラストを描く時に肘をついて作業をするため肘が痛くなりました。

スタンドを使っていない時の首の痛みと比べると微々たるものなのですが、長時間作業しているとどうしても肘が痛くなるので、肘のつくところにクッションを置いたりしています。

まとめ

こんな人におすすめ
  • iPadを1〜2時間以上使うことが多い人
  • 首と肩がこりやすい人
  • 下を向いて作業するのがつらい人
  • iPadやパソコンを目線の高さまであげたい人
  • 安定性を重視する人

逆に短時間しか使わない人はそのまま使ったほうが使いやすいと思うので、必要ない気がします。

私は首が痛くて買ったのですが、痛みが減ったおかげで作業効率も上がったので買ってよかったなと思いました。

同じように、ipadで長時間作業すると首が疲れると悩んでいる方がいたら、ぜひ使ってみてください。


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