かわいいブックカバーで読書時間がより楽しみになった
本屋に本を買いに行ったら、かわいいブックカバーが売ってました。

ゴッホのひまわりとフェルメールの真珠の意味飾りの少女がモチーフになったイラストが入ったブックカバー。
最近美術にハマっていることもあって、かわいいくてきゅんときました。
他にもいくつか有名な作品のブックカバーがあったのですが、迷って2つだけ購入。
本屋さんではなかったのですが、モネのブックカバーも欲しいなと思います。
ポリエステル素材なので、汚れにくそうなのも嬉しい。
ブックカバーを使うときは移動の時が多いので、汚れに強いタイプが個人的には好きです。
わたしは読書中に気になったことがあったとき、ノートにその箇所を書いてまとめています。
その際、目印に付箋をつけています。
最近買った付箋があるのですが、ちょうどこのブックカバーと合わせて使えそう!と思い、
中の部分に付箋を貼って使ってみたらいい感じ。

ばななさんの本はどれも大好き。
まだ読んでない本があるので読んでいきたい
前まではペンで線を引いていたのですが、全て読み終わった後にノートに書くので、引いたページを探すのがちょっとめんどくさかったんですよね。
それと、読み返したときに、線が引いてあると気になってしまい、読んでいてちょっと立ち止まってしまうことも。
付箋にしたところ、自分が気になってところが目印になってわかりやすいのと、何度読んでも線などの印がないので、立ち止まらずに読めるのでいい感じです。
付箋は便利で気に入っているのですが、ひとつだけ移動時は少し困っていました。
というのも、無くしやすいし、折れやすいところ。
前までは普通の付箋を持ち歩いていたので、旅行の時とか新幹線で読むときに無くしたり、見つけてもぐしゃぐしゃだったりと地味にストレスポイントでした。
(私がズボラなので、管理の仕方が悪いんですが・・・)
どうにか試行錯誤して、ポーチに入れたりもしたのですが、どうしても折れてしまうのが気になっていました。
そんな時にこの付箋を見つけて試しに貼ってみたら便利でいい感じ。
- すぐに貼ることができる
- 読んでいるときの付箋の置き場所に困らない
- 無くさない
- 探す手間が省ける
ズボラでめんどくさがりの私にとって楽すぎました笑
そういうことで、最近の移動はこの付箋とカバーのセットが定番です。

