ノートタイムのお供。キャンドルを見て、日々にホッとする時間を作る。

ノートタイムや仕事のお供としてよくキャンドルを使います。
私は在宅勤務なので、家で仕事をしているのですが
仕事でパソコン作業など詰まった時。
ノートタイムに自分と対話する時。
そんな時に、キャンドルの火を見ることでフッと肩の力が抜けます。
1/fゆらぎと言われる、人がリラックスする心地良い揺らぎ。
ホッと心地よくなって張り詰めていたものが緩んでいくのを感じます。

私はよくキャンドルを使うので、大量に入っているタイプがお気に入り。
それと、匂いも敏感なので、無香料のキャンドル派です。
地味なこだわりとしては、つけるときはマッチを使うこと。
マッチで火がつくあの瞬間が好きです。
日々を過ごしていると、つい焦って生き急いでしまいます。
今の世の中は情報過多だから、刺激が多い。
気づいたら、心が疲れていることも。
そんな時にふと落ち着ける時間を作ることって自分に戻るために大切だなって感じます。
自分が安心するものをたくさん知っておくと、気分が落ちた時に回復できる自分だけのパワースポットになります。
今日はちょっと疲れたから、部屋を暗くしてキャンドルをつけて読書をしよう。
今日はまったりしたい気分だから、キャンドルとジャズを流して美味しいお菓子とお酒を飲んで過ごそう。

キャンドルをつける。
そんなちょっとのことで、気分て簡単に上がる。
心が落ちすぎて気分が上がらなくても、苦しさが薄れる。
日々やらないといけなくて嫌なこともありますが、少しでも自分が心地良いと思えるモノに囲まれて過ごすことで心がほっとします。
