【文房具】ページ番号のないノートに使うページナンバースタンプ

私は毎日ノートを使っているのですが、ノートによってはページ番号が付いていないものもあります。
そんな時に使っているページ番号を追加できるスタンプを紹介していきます。
ページ番号がないノート
私は仕事とプライベートで同じノートを使っています。
基本的に使っているノートは、ページ番号の書いてあるロイヒトトゥルムですが、他にも可愛いノートを見つけたら、そのノートを使います。
私はノートを書いていて、前のページで書いていたことに後から付け足したい時があるので、ページ番号が必要なタイプです。
なので、たまに買った可愛いノートとかはページ番号が付いていないことがあって困っていました。
そんな時に見つけたのが、ページ番号のスタンプです。

数字がナンバリングになっていて、一度押すと次の数字に変わるので、簡単にページ番号を追加できます。
私は結構このような作業が好きなので、楽しいです笑


数字はこの横にある部分を回すことで変えられます。
一番左側の数字の部分はこの引っ張りを伸ばした状態で回して使います。
インクは補充式

スタンプのインクは、取り外せるタイプで、そこにインクを補充して使います。
インクを染み込ませて使うのですが、染み込ませる量によって色も変わってきます。

このインクパッドみたいなものにインクを垂らします。
反対側はこんな感じで矢印が付いているので、

この元々付いていた隙間に矢印の方向で押すだけでセットは完了します。

奥まで押すとちゃんとはまります。

そして、横にあるボタンを押すと、今装着したインクのスタンプ台が本の位置に戻るようになっています。
押してみるとこんな感じ
スタンプで押した数字はこんな感じです。


つけるインクの量によって濃さが変わりますが、私は少し薄めでカスカスしているくらいが好きです。
あと、何度も使っていて補充するインクも少ないので、初めに比べて薄くなってきました。
ページによって色味が違ったりしますが、それも味があって好きです。
押せる数字の種類は
- 00~699
- P00~P99
- NO,00~NO,99
となっています。

私が使うノートはだいたい250ページ前後のことが多いので、一番上のpもNO,もつけないで01から始めます。
がしゃんとスタンプを押していくだけなので、簡単なのですが、よくやりがちなのが99→100、199→200など3桁目が変わる時に数字を直さないといけないのを忘れてしまうことです。
数字が繰り上がるようになっているので、100の前は199 にセットして押さないと1が抜けた00になってしまいます。
私は何回も使っているのに、無心でスタンプを押しているため毎回このミスをしてしまいます・・・笑

なので、数字が近くなったら間違えないように見ていないとといけないので、それだけは注意が必要です。
ノートタイムのハードルを下げる

私はノートをおしゃれにデコったりして使ったりはしません。
ノートの目的は自分との対話。
自分の思っていることや設定に気づくために使っています。
前はデコったり綺麗に使っていたのですが、疲れたりして日によってできない時もありました。
そうなると綺麗にノートを使いたいという思いを優先してしまい、書かないことを選択してしまうことも。
自分のことを知るためにも、自分が望む理想の未来を作るためにも欠かせないノートタイム。
目的が自分との対話ではなく、綺麗にノートを飾ることになってしまわないように今は綺麗に使うことはやめました。
一色の色でガシガシ使い、スタンプもおしゃれではなく、機能性のためにやっています。
前はページ番号が付いていないノートは使いにくく、デザインが可愛いけど日々のノートには使えないなと断念したり、ページ番号のないまま使っていて不便に思っていたのですが、このスタンプのおかげでどんなノートも使えるようになりました。
ちょっとでも感じるもやっとしたことや嫌なことを拾ってできる限り改善していくことの積み重ねで心地良い人生が作られていくと思っています。
今回のようにほんの小さいことも感じて、自分の心地よさを大切にしていきたいです。
