【プリンター】日記やノートタイムにあると嬉しい。EPSONプリンターEP-M476T をレビュー。

買う前はなくても困らないなと思って、興味がなかったプリンター。
購入したら、ノートタイムに重宝するとても愛用するアイテムになりました。
ノートタイムに主に使っているEPSONのプリンターをレビューしていきます。
■プリンター EPSON EP-M476T
外観とデザイン

EPSONのEP-M476Tの基本情報
| モデル EP-M476T |
| 大きさ 幅 375mm×奥行き 347mm×高さ 179mm |
| 重さ 約4,1kg |
| インク 4色、染料、独立型インク |
| ランニングコスト L判写真用紙:約7.8円 |
EP-M476Tは外観が白ベースとなっているシンプルな見た目で、ボタンやインクが見やすい設計となっています。
シンプルで、落ち着いているデザインなので、部屋に置いても馴染みやすい雰囲気なので、そのまま机の横のラックに置けるプリンターです。
私はスタイリッシュでシンプルなデザインが好きなので、デザインとしてはもう少しスタイリッシュな方が好み。

斜めから見るとこんな感じです。
インクの部分が前に出ているのがデザインとしては気になるところ。
ただ、インクの容量が分かりやすいデザインであるので、それはすごく気に入ってます。

ボタンがついているパネルの部分は角度の調節ができるので、普段は閉じておき、使用する際に出せるのは便利です。
最大で90度まで曲げられます。
使うときに自分が見やすい角度にすることができるので、操作がしやすいです。
使い勝手
コピーとプリントができる

上が開くようになっており、そこからコピーすることが可能。
私は基本プリントメインで使っているため、コピーすることはあまりないのですが、
たまに使うこともあるのであると便利です。

プリントするときは上の奥にある部分に用紙をセットします。
我が家はよく使うので、テーブルの横のラックに置いてありますが、使用するときはA4用紙を立てるくらいの高さは必要。
コード式なので、使用するときはコードを挿して使います。
我が家はよく使うので、普段からコードは繋ぎっぱなしにしています。
インクの残量が見やすく、補充も簡単

EP-M476Tはインクの残量が見える設計なので、インクが切れる前に気づけるのが良いところです。
今は一番左の黒のインクが少なく、もう少しで補充になります。
パッと見て、何色がどのくらい減っているのか目で確認できてるのがありがたい。
他には操作しているパネルのモニター部分でも、インクが少なくなると表示されるようにもなっています。
使っていた体感では、黒のインクが圧倒的に減りが早く、一番補充しています。

インクの補充も簡単にできるのも気に入っています。
インクの上の蓋を外して、中の水色の部分を開いて、そこにインクを差し込むだけです。
別売りのインクは開いたところにも載っていますが「オハジキ」という種類を使います。
インクはエコタンクと言われるタイプで大容量で、コスパが良いタイプです。。
私はノートに大量に貼るので、コスパが良くないと買っても使わなくなるので、プリンターはコスパ重視で選びました。
逆に1、2枚など少ない枚数の画像が欲しいときはCanonのiNSPiC PV-223を使用しています。

画質
画質は綺麗な方ではあるけど、鮮明ではない印象です。
私は家庭用プリンターは昔に持っていたけど、記憶がないくらい前なので、最近のものがどのくらいの鮮明さかは分からないのですが、会社にある一般的な大きいタイプに比べると画質は劣るものの、個人使いする分には全く問題なく綺麗に使える画質です。
私は基本的にノートに貼るためにプリントしています。
大体Mac bookで4列にしてプリントしているのですが、画質としては柔らかいく少しぼんやりした写りです。


撮影はCanon EOS Kiss X5のカメラを使用
よく見ると、画像がつぶつぶしているのが見えます。
ノートタイムに使っている分には全く問題なく、綺麗に使えるので十分な画質です。

Mac bookで1列(1枚)と4列でプリントした比較
画質は、大きい方が少し鮮明に写ります。
色味は柔らかく、全体的に若干青みがかっている印象。

1列(1枚)のアップはこんな感じ
私は強いよりも柔らかい方が好きなので、好みに合っているのでよかったのですが、はっきりとした濃いタイプの印刷には向いていないプリンターだと思います。
コピーの色も同じように少し柔らかく写るので、仕事とかには不向きな印象です。
家庭用で趣味などに向いている色合いだなと思います。
操作
操作は画面に従って押していくだけ

操作はパネルのボタンを押して操作します。
画面は小さめなので、少し見づらいです。
ただ、液晶が綺麗で鮮明なので、文字ははっきりとしています。
基本的にボタンの表示が出るので、それに従って押していくだけなので、操作は簡単。
ヘッドクリーニングなどの項目も選べます。
ヘッドクリーニングの場合も、基本的に指示を出してくれるので、それに従って紙をセットしたり、ボタンを押すだけでできるので、機械に詳しくない私としてはありがたいです。
スマホでも操作可能
私はパソコンで操作して印刷をしていますが、スマホでも操作が可能です。

アプリを入れてボタンを押していくだけでできます。
スマホだとA4の用紙を選んだ時に自分の好みの大きさで印刷できるのが嬉しいポイント。
その際は”用紙のサイズが合ってない”と出ましたが、問題なく印刷できました。
ただ、パソコンに比べて全体的に読み込みや印刷の時間がかかる気がします。
なので、パソコンで繋げられる場合はパソコンの方が向いています。
その他だと、インクの容量やヘッドクリーニングの選択もスマホ上でできます。
約2年使用した感想

元々ノートでビジョンノートや日々のまとめをやる用にプリンターが必要だと思い、購入しました。
私は機械について詳しくないので、金額的にも3万円くらいで、画像が綺麗でたくさんの印刷に向いているプリンターということで、このEP-M476Tを選択。
私の目的にあったプリンターで、買ってよかったなと思います。
先ほども書いたように、仕事には向かない優しい色合いなのですが、ちょっとした印刷(マイナンバーのコピーや、運転免許証など)には今まで使用していました。
そういった仕事などでもたまに使うこともあったので、家に一台はプリンターがあってよかったなと思います。
2年使っていて、よくノート用にたくさん印刷をするので、インクの減りが早いのですが、インクの補充もしやすいのもよかった点です。
めんどくさがりで、機械に強くないので、分かりにくい構造だと初めのうちは使用していても、段々と使用頻度が落ちていき、最終的に使わなくなる経験が何度かあります。
なので、私の中で、分かりやすくインクの補充がしやすいのはありがたいなと感じています。
まとめ
EP-M476Tのプリンターは自分用で大量に印刷を使う人に向いているタイプです。

出かけた場所を1ページにまとめることにハマっている
私みたいにノートをよく書いたり、ビジョンノートをしている人にはコスパが良く、画質も綺麗に写るので使いやすいです。
私はノート歴は7年くらいですが、プリンターを購入したのは2年前くらい。
なくても変わらないと思っていましたが、プリンターがあるとノート時間がグッと広がりました。
ノートタイムをより楽しみたい人におすすめです。
